全国脳脊髄液減少症裁判において公正な判決を求める会

署名活動で繋がる輪
署名活動で繋がる輪

 

この会は『交通事故やスポーツ・転倒などの身体への衝撃により髄液が漏れだす』という脳脊髄液減少症での裁判において

 

事故との因果関係を否認される、もしくは、国が認めていない病気という理由で、患者側の主張の多くは否認され続けている状況に対して公平な裁判を行って頂くよう司法に働きかけることが目的です。

 

皆さまのご理解とご協力をお願い致します。

 

お知らせ

2012年07月06日 大分合同新聞にて当会が紹介されました。

 

----------以下、引用を開始します----------

 

宇佐市の中学校で体育の授業中、男子生徒が蹴ったボールが頭に当たり、脳脊髄液減少症になったとして、市を相手に損害賠償を求める訴訟を起こしている大 分市内の女性など、外傷と同症の因果関係を争っている各地の訴訟について公正な判決を求める1万1403人分の署名が集まった。近く、最高裁に提出する予定。

 署名は、自身も同症で苦しみ、女性の母親の轟智恵さん=中津市三光=のことを知っている福岡市の友谷由紀子さんらが「(自分の娘が同症で苦しむという) 轟さんと同じ立場だったら耐えられない」と取り組んだ。今年1月に「公正な判決を求める会」を結成。インターネットなどを通じて全国から署名を集めた。
 轟さんは「協力してくれた人たちに感謝している。多くの人の思いをくみ、全国で苦しんでいる多くの患者の救済の道を閉ざさないためにも公正な判決を」と話している。
 轟さん親子は、2005年に提訴したが、一審の大分地裁中津支部、二審の福岡高裁は学校側の過失は認めたが、発症と事故の因果関係は認めなかった。「判 決は専門医の診断や最新の意見書に触れておらず、疑問が残る」として昨年10月、最高裁に上告と上告受理の申し立てをしている。

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